Album List

2016年

KEITRIO+1/Silence and Impluse(静寂と衝動)

□リーダーアルバム
Jazz Drummer 中野圭人が率いるバンド”KEITRIO” 待望のファーストアルバム。今回は+1としてギターを迎え自身が5ヶ月間旅をしたアジアでの経験を音に表現し、作品として完成させた。Drumsという枠にとらわれず、”KEITRIO+1″ として奏でられる音は、ジャズであり、また映画のような音楽である。

 

2015年

野江直樹/Three and Four

今回のアルバムは野江がオルガニストと共演をするきっかけにもなった建部さとこ、様々な場面で共演している信頼するドラマー中野圭人とのトリオ演奏を長く海外に出ていた中野圭人の帰国を待って録音することになった。どの曲においても彼の特性が良く出た好演奏を展開。オルガントリオでの演奏が4曲、そして彼が最大限の信頼を置くトランペッター田中洋一お呼びサクソフォニスト柏谷淳に2曲ずつゲスト参加してもらいカルテットでの演奏が4曲収録されている。それがアルバムタイトルの‘Three and Four’になっている。

 

2014年

今西祐介/Weather

今西セクステット三管編成の重厚なアンサンブルと、多彩なアプローチはもちろんのこと、「天候」をモチーフにしたコンセプト作として新境地を魅せる3rdアルバム。暖かく包み込まれるようにスウィングする極上のサウンドスケープ。

disk union 今西祐介「Weather」
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006146974

 

2011年

権上康志トリオ/Tomorrow is comin

権上康志トリオの一員として参加したアルバムが2011年08月10日に発売され絶賛発売中!
GINGERBREAD BOYSのリーダー、ベーシストの権上康志の新プロジェクト。トリオならではのフレキシブルな表現のギッシリ詰まった快作です。

(評)diskunion.net

以下、DiscUnion様のサイトからの転載

自主レーベル OPEN “E” MUSIC
この度の権上康志トリオ1stアルバム発売に伴い立ち上げた自主レーベルです。「OPEN E」とは、E線の開放音、即ちコントラバスの最低音です。自分自身にとって、この音が最も太く深く美しい、1番好きな音なので、それを自身のレーベル名に掲げました。また「E」にはEnergy、Enjoy、Emotion、はたまたErosなど様々な意味合いがありそれらを「OPEN」にできるような音楽を目指していきたいという思いも込めました。今後もこのレーベルでの作品リリース、イベントの主催など、ミュージシャン目線だからこそできる様々な活動を展開し、成長させていきたいと思います。

「Tomorrow is comin’」
今回のCD制作は、バンドをスタートさせた当初から計画していたものでした。そしてコンスタントにライブ活動を重ね半年が経った頃、バンドのサウンドがまとまってきた手応えを感じ制作に踏み切りました。収録曲は権上のオリジナル5曲と加納のオリジナル2曲、そしてガーシュウィンのスタンダードナンバー1曲の計8曲。これを権上が敬愛するベーシスト「ジミー・ギャリソン」の誕生日でもある3月3日に、神戸の富士通テン内のスタジオ「Studio F」で1日で録りきりました。当初は完成品とは違う曲順、違うアルバムタイトルでした。しかし3月11日の東日本大震災を受け熟慮した結果、急遽現在の曲順、アルバムタイトルに変更し、帯に言葉を入れました。

山本隆のJAZZ IN THE WORLD★権上康志 / トゥモロー・イズ・カミン’