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旅日記-中国編③上海

上海

中国では、朝から色んなものをリアカーに積んで売り歩いている人の姿をよく見る。
主にはフルーツなどが多いが、土産物、雑貨など様々なようだ。

上海と言えば小籠包、多くの店が各地に並ぶ。中でも一番美味しかったのは、ホステルから歩いて直ぐの所にあった、名もなき小さなお店。地元の人に教えてもらったのだが確かに美味しかった。

中国は食べ物が美味しい。ついつい食べ過ぎてしまう。
これも上海ならではの料理。魚を丸ごと鍋にぶち込んで野菜と共に辛い汁で煮る。
とてもご飯が進む。名前はわからない笑

ちゃっかり花まるうどん。
他にもサイゼリア、吉野家など、日本のチェーン店も多く進出している。
味は日本の方が美味しい。

他にも夜になると屋台?のような出店が沢山現れる。
焼き鳥や焼き飯、肉まんみたいな物も多く見かけた。
夜中にビールと食べる飯はやっぱり格別。

そうそう、こちらはビールがとても安い。
青島(チンタオ)と言ういわゆるメジャー所のビールが、ビン一本で8元。
ただアルコールは薄い。何杯飲んでも中々酔わないようだ。
他にも3元のビールもあり、酒には困らない。

上海では他に”M50″と言うアートスペースにも足を運んだ。

上海で活躍する若いアーティスト達が作った作品を、ギャラリーという形で展示している。多くのギャラリーが密集しているエリアで作品の種類も様々。
日本人の画家なども作品を展示していた。中には自分で絵を描けるスペースなどもあったりしてとても面白かった。

上海の街にはジャズクラブも何軒かあった。
今回僕が行ったのは”Blues & Jazz”というお店。
まず設備がすごい。きらびやかなステージに照明。大迫力のスピーカーに広いお店。
もちろんPAもついていた。しかもミュージックチャージはない。
この日はアメリカのサンフランシスコからミュージシャンが来ていた。
話を伺うと、どうやら1ヶ月毎に演奏者が変わるシステムのようだ。

演奏のクオリティーも高くてびっくりした。
お客さんも盛り上がって、最後にはまるでダンスフロアかのように皆スタンディングで踊っていた。
この街には様々な可能性が潜んでいるなと感じた一夜であった。

つづく。

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