夏の終わりにて

いくら勇んでみても、
進むスピードは変わらない。
いくら背伸びしてみても、
手はそこに届かない。
だからと言ってすねていても、
何も変わりやしない。

一つずつ一つずつ、
淡々と叩く。
ふと振り返った時に、
大きくなったなと感じる。

あなたはとても大きな存在で、
消えることはない。
あなたの残した音は、
僕の心から消えることはない。

時に羨ましく、妬み、驚き、笑い、感動した。
ずっと忘れません。
そんなんええねん、ってゆわれても。
忘れません。2018

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